Google Workspace Add-on
KOKOCAL QUiCK PANEL
Googleスプレッドシートを定型入力データベースとして使い、Sheets、Slides、Docsでよく使う値や文言、関数入力をすばやく挿入できるサイドパネル型アドオンです。
Googleスプレッドシートに用意したラベル、属性、入力値を読み込み、入力ボタンとして表示します。
Google Sheets、Slides、Docsで同じ定型入力データベースを利用できます。
検索、ソート、ページネーション、カードレイアウト、表示項目を調整して大量の登録データも扱いやすくします。
Features
主な機能
DBをボタン化
Googleスプレッドシートに用意したラベル、属性、入力値を読み込み、入力ボタンとして表示します。
Workspace横断
Google Sheets、Slides、Docsで同じ定型入力データベースを利用できます。
検索と表示切替
検索、ソート、ページネーション、カードレイアウト、表示項目を調整して大量の登録データも扱いやすくします。
Sheets向け入力設定
通常入力、関数入力、複数セル入力、上書き確認を用途に合わせて切り替えられます。
多言語対応
日本語、英語、中国語・繁体字の表示切替に対応します。
将来拡張に対応
入力成功イベントの内部フックを備え、利用ログやランキング拡張へ展開しやすい構成です。
Positioning
ジェネレーター版との違い
無料ジェネレーター版
自分でApps Scriptファイルを作成し、コードを貼り付けて使うセルフホスト型です。
アドオン版
Marketplaceから導入し、一般ユーザーがより少ない手順で利用できる形を目指します。
アドオン版ガイド
導入手順よりも、メニュー紹介、機能紹介、設定項目、操作時の注意点を中心に整理します。
Workflow
利用イメージ
- 1
DB用スプレッドシートを作る
A列にラベル、B列に属性、C列に入力値を置いて定型入力データベースを作成します。
- 2
サイドパネルでDBを追加
対象のGoogleファイルでKOKOCAL QUiCK PANELを開き、DB用スプレッドシートを登録します。
- 3
検索して入力
必要な登録データを検索し、コピーまたは入力ボタンでアクティブな編集位置へ反映します。
Guide
導入前に使い方を確認する
アドオン版ガイドでは、導入手順は簡潔に整理し、メニュー、サイドパネルのタブ構成、DB追加、表示設定、入力設定、各アプリでの入力方法を中心に確認できます。