業務効率化・自動化に使えるスクリプトを、フォーム入力だけで生成できる無料サービス。

KOKOCAL SCRIPT

Guide

はじめて使う方へ

KOKOCAL SCRIPTのジェネレーターページに共通する画面構成、入力方法、生成結果の見方をまとめたガイドです。 初めて使う場合は、スクリプト生成前にこのページで全体の流れを確認してください。

無料サービス

公開中のジェネレーターとガイドは無料で利用できます。

アカウント登録不要

ログインせずに生成画面へ進み、必要項目を入力できます。

入力内容を保存しない設計

スクリプト生成フォームの入力内容や生成スクリプトは保存しません。

ジェネレーターページの全体構成

ジェネレーターページは、左側の入力カラムと右側の生成結果カラムで構成されています。 左側で条件を入力し、利用規約へ同意して生成すると、右側にコードタブ、導入方法、確認事項、JSONが表示されます。

入力カラム

スクリプト生成に必要な条件を入力するエリアです。設定保存や設定読込もここで行います。

生成結果カラム

生成されたスクリプトと、導入・確認に必要な情報をタブで切り替えて確認するエリアです。

入力カラムの使い方

1

設定項目を入力する

各ジェネレーターに必要なファイルID、シート名、列名、処理条件などを入力します。項目名の右側にある「?」から、入力内容の説明を確認できます。

2

注意ブロックを確認する

ジェネレーター固有の前提条件や運用条件がある場合は、入力欄の上部に表示されます。スクリプト生成前に対象データの運用と合っているか確認してください。

3

利用規約へ同意する

スクリプトを生成する前に、利用規約への同意が必要です。生成スクリプトの利用、実行結果、データ損失、同期不整合などのリスクを確認し、バックアップを作成したのち自己責任で利用します。

4

生成・設定保存・設定読込を使う

生成ボタンでスクリプトを生成します。設定保存は入力内容をJSONファイルとして手元に保存し、設定読込はそのJSONから入力状態を復元します。

生成結果カラムの見方

生成結果カラムの上部には、生成状態と設定ハッシュが表示されます。生成前は「未生成」と表示され、 生成後は設定内容を識別するための設定ハッシュが表示されます。

生成後に別ページへ移動したり、ブラウザを更新したりすると、生成結果は消えます。 必要なスクリプトはコピーし、導入手順や確認事項も残したい場合は導入ガイドをダウンロードしてください。

コードタブ・導入方法・確認事項・JSONの違い

コード

生成された実行用スクリプトを表示します。コードブロック右上のコピーから、Apps Scriptなどへ貼り付ける内容をコピーできます。

導入方法

生成スクリプトをどこへ貼り付けるか、初期設定をどう実行するかなど、導入時に行う手順を順番に確認できます。

確認事項

導入制限事項、注意事項、導入後に確認する動作をまとめています。実運用前のチェックリストとして使います。

JSON

生成時の設定内容を確認できます。ダウンロードすると、同じ設定を後で読み込むための設定JSONとして保存できます。

導入ガイドの使い方

生成後は、生成結果カラム右上の「導入ガイドをダウンロード」から、導入に必要な情報をまとめて保存できます。 ジェネレーターページを離れると生成結果は消えるため、実際に導入作業を行う前に保存しておくと安心です。

Markdown形式(.md)

導入方法、導入後確認事項、生成スクリプト、設定JSONを1つのテキスト形式ドキュメントとして保存できます。コードが長い場合でも、先に導入手順を確認しやすい形式です。

Word形式(.docx)

導入作業のメモや社内共有用に、Wordで開けるドキュメントとして保存できます。

PDF保存用画面

印刷用画面を開き、ブラウザの印刷機能からPDFとして保存できます。作業記録として残したい場合に向いています。

保存されるもの・保存されないもの

サイト側に保存しないもの

スクリプト生成フォームの入力内容、生成スクリプト、設定JSONの内容は保存しません。

手元に保存できるもの

設定保存やJSONタブのダウンロードから設定JSONを保存できます。導入ガイドでは、導入方法、確認事項、生成スクリプト、設定JSONをまとめて保存できます。

ページ移動時の注意

スクリプト生成後にページを離れる場合は、生成結果が消えることを確認するダイアログが表示されます。